ノースショアのビーチ徹底ガイド

モクレア3−2.jpgMokuleia Beach Park


 ノースショアに入ったら、ファーリントン・ハイウエー930号線をモクレイアに向かいます。

ハワイ・ポロ・クラブを過ぎた右手にパークの入口が。

ハレイワ北側にあるこの静かなビーチ、白い砂浜が目にしみてきます。

夏のシーズンは海は静かですが、冬場になるとノース特有のビッグ・ウエーブが押し寄せてきます。

 

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モクレイアの美しい砂浜は観光客もまばらロコたちの憩いの場所に。

静かなビーチを好まれる方には最高のパラダイスです。

ビーチには15のキャンプサイトがあり、ロコたちはBBQをしながらゆったりとした大自然と戯れています。

キャンプするには許可証を申請するだけでOK!

夜は星空が手に届くような絶好のポイントです。

モクレイア・ビーチには何もありません。

知る人ぞ知る超穴場のビーチ、ぜひ一度訪れてはいかがですか?

 ☆ 許可証の申請場所

アラモアナショッピングセンターサテライト・シティ・ホールで受け付けています。

( 808 )527−6695 月 〜 金 09:00 〜 17:00

申請は無料です。( 水曜日と木曜日 )はキャンプ不可です。

サテラライト・ホールでキャンプ場の地図をチェックしてくださいオアフ島のキャンプができるポイントがすべて記されています。

次項有 ノースショアの達人へのご質問受け付けています

 

 

 

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モクレイア・ビーチはあまりに多くの楽しみがあって写真を2枚しかアップできないことが残念です・・・パークの山側はトDillingham Millitary Reservationのエアポートになっていて、毎日のようにグライダーを楽しんでいます。

その隣にはハワイ・ポロ・クラブありポロ競技の練習や試合が開かれています。

パークのビーチはカイト・サーフィンを楽しむ若者たちが思い思いにセールを開き、その傍には愛犬たちが走り回っています。

国が違うとここまで遊びのスケールが変わってくるのかと思い知らされます。

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モクレイア・ビーチは、ウィンド・サーフィンのベスト・ポイントでもあります。

一年中良い風が吹くからでしょう。

世界で一番素敵な海であると云われるゆえんですね。

オールドタウンを訪れると古き良きハワイが至る所に見つかります

 燃えるようなサンセットに心を奪われた後、ビーチで月夜を楽しんではいかがですか?月の光だけで本も読めるなんてすごく素敵ですよね。

   

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 Puuiki Beach

 

Puuiki beach 聞きなれないビーチですが、ここのすぐ目の前のビーチですワイアルア・オールドタウン観光客はもちろんロコ達でさえあまり見かけませんが、真っ白な砂浜と青い海、抜けるような真っ青な空はパラダイスそのものです。写真を撮りに行ったときはロコが一人で釣りを楽しんでいました。食べられる魚が釣れるそうです。一度挑戦してみてはいかがですか?場所はワイアルア・タウンを左に見てすぐ先を右に曲がったところです。すごく狭いエリアなので道に迷いようがありません。ハワイ再発見ですよ!!

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Puuiki beachのある場所の近くにあるオールドシュガー・ミルの中には、ワイアルア・コーヒー・ファクトリーやノスショア・ソープ・ファクトリーがあり、観光スッポトとして再生が始まっています。毎週土曜日のお昼までファーマーズマーケットもオープンします。ハレイワからわずか車で 10 分ほど。ノースショアに来られたら、こも要チェックですね。

 

 

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     Aweoweo Beach Park

 

ワイアルア・ロードの終点近く、閑静な住宅街の裏側に広がる小さくて静かなビーチがあります。人も少なくてのんびり、ゆったりできるとても気持ちのよいビーチです。この日のサンセットは、大パロラマを貸切状態でした。聞こえてくるのは波の音と心地よい風・・・ハワイが楽園だということを再認識されるひと時をお過ごしください。

DSC05050.JPGこの日は大ラッキーなことがありました。何とハワイアン・モンクシールズが上がってきました。ハワイ北西諸島に生息する彼らは、集団行動をとる他のアザラシとは違い、少数もしくは単独での生活を好む習性があります。人間には見向きもせず、気ままにお昼寝をしている顔のなんと愛くるしいこと!大自然の中に生きる彼らと人間が共存できる、こんな環境をうらやましく思います。
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        Haleiwa Amy Beach

 

ハレイワ・エレメンタリー・スクールの隣の閑静な住宅地の間を抜けていくと、静かな隠れ家的ビーチがあります。ハレイワ・アーミー・ビーチです。ノースショアには、まだまだこんな小さなビーチがたくさんあります。心地よいトレードウィンドの吹き降ろすビーチで、時間だけがゆっくり穏やかに過ぎていきます。タートルベイのコンドミニアムに数日間滞在して、こんな隠れビーチを探索するのはいかがでしょう。

 

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  Haleiwa Ali Beach Park

 カメハメハ・ハイウェーからハレイワ・ロードに入るとすぐ右にそのビーチはあります。冬季はサーフィンの大会も開かれるほどいい波が押し寄せてきます。その時期はスイミングには適しませんがビーチ南側の湾んは泳ぎをするにはお勧めです。個人的にはどのシーズンでもノースならではの静けさや、波の音など別世界の海を楽しめることと思います。

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如何ですか?まさにパラダイスのビーチでしょう。ハレイハタウンでショッピングやお食事の後お散歩がてら楽しめるビーチです。のんびり木陰に腰を下ろしサーフィンやパドルサーフィンに興じる人たちをウオッチングしながら、時の止まったノースショアを楽しんでは。コンドミニアムに滞在中このような隠れビーチを散策するのもおすすめのノースショアでの過ごし方です。

 

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Haleiwa Beach Park


ハレイワ・タウンからアナフラ・ブリッジ(通称レインボーブリッジ)を通り抜けると左手にあるパークがハレイワ・ビーチパークです橋の手前を左にまがるとアリイですね。どちらもシャワー、トイレパーキングは完備されています。とてものんびりした雰囲気のビーチです。ハレイワ散策の後ゆったりした時間を楽しんでください。

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ここの楽しみ方はご家族でのピクニックや、ハレイワタウンでテイクアウトしたガーリックシュリンプ・プレートなどを海を見ながら頂くのは如何でしょう。心地よいハワイの風を楽しみながらのお食事は格別のBGMになると思います。お子様連れの方なら湾の中は夏場はとても静かで、泳ぐのには最高のポイントだと思います。冬場はノース特有の高い波が来るので気を付けてくださいね。

 

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Laniakea Beach


通称亀ビーチで超有名なビーチです。このビーチに亀が上陸を始めたのは1999年頃ですから比較的新しいビーチなんですね。車は山手側の牧場の前と今では海岸側に求められますよ。

亀さんたちは午前中はお食事をしてお昼頃から砂浜で甲羅干しを始めます。ほぼ100%の確率で亀さんたちに合えます。ただここは岩場なので足元には十分気を付けてくださいね。

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ラニ・ア・ケア・ビーチの左側です。少し岩場なので注意が必要ですが海になれてる人はこちらがベストポイントです。砂浜にビーチマットを敷いてランチを楽しみながらシュノーケルは如何でしょう。片手に防水カメラをもってのシュノーケル、亀さんがまじかに見られるチャンスです。亀さんの海藻を食べてるシーンはぜひとも撮りたい思い出の一枚になるでしょう。

Have a good time !

 

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Chau's Reef


ラニ・ア・ケア・ビーチから車でほんの数分の処にある車からも見えるビーチです。シャワーはないけれどライフガードが居るのでお子様連れには安心感のあるビーチです。5~10月のサマーシーズンは波が穏やかで腰から肩ほどの波がいつも押し寄せています。リーフの構造上からでしょう、ビギナーのサーファーにとっては最高のポイントになっています。またこのビーチはヘザー・ブラウン描いた絵でも有名ですね。ショート・ボーダーは少なく、ロングでゆっくり楽しむのには一押しのビーチです。

 

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Waimea Bay Beach Park


5~10月の夏場のワイメア・ビーチはこの写真のように穏やかで木陰も多く本当に居心地のいいビーチです。パーク・ビーチですからシャワーやトイレ、ライフ・ガードも常駐しているので家族連れでのピクニックやスイミングにはピッタリのビーチです。左にある岩の上からのダイビングは見ているだけでもワクワクドキドキ絶好の写真ポイントです。でもこのビーチは人気ゆえ土日はパーキングが混雑します・・・・できればウィークデーをお勧めします。

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ノースショアでも超有名なビーチですね。カメハメハ・ハイウェーを走ると岬に白い灯台が目印になります。大きなU字の湾の内海になります。ここは伝説のサーファー、エディ・アイカウエの追悼のサーフ・コンテストが開催されています。冬場のビッグ・ウエーブの季節になるとサーファーだけでなく、このビッグ・ウェーブを見に来る人であふれます。夏場の上の写真の景色が左の写真のようにダイナミックで男性的な海に豹変します。ノースショアの海は本当に奥が深いですね。コンドミニアムに滞在して思いっきりハワイを楽しんでください。

 

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Three Tables Beach


ププケア・ビーチ・パークの南端に位置する場所に、この隠れ家的なビーチがあります。3つの岩礁がテーブルのように沖合にあることからこう呼ばれるようになりました。この岩礁が防波堤の役目をして波を穏やかにしてくれるようになってから、ここはシュノーケルの最高のポイントになりました。写真のように穏やかで静かなので、お子様連れの方も安心ですね。しかし冬場のノースは波が高くなるので細心の注意をしてくださいね。

 

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              Pupukea Beach Park


ノースショアのププケア・ビーチ・パークは、シュノーケルではハナウマ湾より空いていて、とても人気のビーチです。ここはロコ達やアメリカ本土から来た親子連れの家族でにぎわっています。ププケア・ビーチは左側がスリーテーブル、真ん中にある岩場の湾がタイド・プール(大きな潮溜まり)と呼ばれているビーチです。深さは50センチから1mと波もほとんどなちびっこ連れの天国になっています。岩場ですから礒靴や手袋を持っていかれると、楽しさが増しますよ。

 

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                    TIDE・POOL

 

この写真がタイド・プールです。チビッ子達のかっこうの遊び場になっているのが写真でもおわかりになりますか?このパークはハナウマ湾同様、海洋生物保護区に指定されています。ベラ、スズメダイ,チョウチョウオ、ウニ、ナマコなどお子様の海の生物のお勉強にはもってこいのビーチです。

タイド・プールの入り口あるフードランドの隣のシュノーケル・レンタルショップで必要なものはレンタルできますよ。

 

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Shark's Cove


この入り江のリーフがサメに似ていることと、ホワイト・チップ・シャークがよく見られることからこの名前が付いたといわれてます。

左奥がスリー・テーブル、真ん中がタイド・プール、そして右端がシャークス・コーヴ、何と贅沢なビーチパークなのでしょう。シャークス・コーヴノースショア一番のダイビング・スッポットでも有名です水深は15mほどですが、このあたりには溶岩ドームが沢山あり、ケーブ好きにはたまらないポイントになっています。ただ冬場は波が高くなるので5月から10月頃までの限定ダイブとなります。余談ですが、ここの入り口にあるフードランドの横道を山の方に登ると、かの有名なエルビス・プレスリーの元別荘がありますよ。

 

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 Ehukai Beach Park 

    (Banzai Pipeline)

 

サーフィン・コンテストの最高峰トリプル・クラウンの最後の戦いがここで行われます。冬場は完璧なチューブを生み出すこのポイントは、世界中のサーファーの聖地になっています。波は本当にすぐ目の前で巻き始めるので、サーファーがチューブ入ってから出てくるまでをすぐ目の前で見られるのは此処だけなのです。サーフィンが出来なくてもビーチに座ってのプロのサーフィンを見ているだけで最高の気分が味わえるはずです。

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夏場はまったく波の来ない静かなビーチへと変身します。あのビッグ・ウェーブが嘘のように静かなビーチになるのです。チューブ・ライドを見られるのは冬場だけですが、この美しい夕日も何物にも代えられない大自然のパノラマですね。この様にモクレイから始まってタートルベイまで隠れビーチや超有名ビーチがノースショアにはいたるところに点在しています

当社コンドミニアムに滞在して、これらの海を満喫してみませんか?徹底ビーチレポートはまだ続きますよ。

 

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 Sunset Beach Park

 

サンセット・ビーチと言うだけあって、ここのサンセット言葉に現わせないほど美しいものです。オアフ島の超人気ビーチで、その魅力的な名前から観光スポットになっています。何しろとても広い白い砂浜は、ノースショアの中でも一番だと思います。道沿いにビーチがあり、お車でのアクセスが抜群に良いことも人気の理由になっているのですね。
 

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冬になるとここもビッグウェーブが押し寄せてきます。サーフィンのメッカであるだけでなく、ここに立つだけで何とも言えない解放感に包まれるのはどうしてなのでしょう。冬場は泳ぐには適してませんが、夏場は海も穏やかで泳ぐには最適です。でも岸からすぐに深くなるので注意が必要です。サンセット・ビーチは夕方に合わせて行きたいお勧めのスポットですね。


 

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Waialee Beach


タートルベイリゾートのすぐ手前にあるこのビーチは全く手つかずのビーチです。駐車スペースもほんの数台分しかありません。シャワーやトイレ、ライフガードもいませんが、綺麗な砂浜と透明度抜群の海は自分だけのとり占めビーチになること間違いありません。すぐ目の前に見える小島は何という名前なのでしょう?

勿論歩いて渡れます。何度か行ったのですが、誰にも会ったことがありません。ノースショアの無人島探検をしてみませんか。

 

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Kawela Bay


すぐお隣がタートルベイになります。大きな湾になっていて白い細長い砂浜がとてもきれいなビーチです。近所に住むロコが犬をお散歩に連れて来ていました。ここに住む犬たちにとっても、きっとここはパラダイスなのでしょうね。湾の中は波も静かで泳ぐにはもってこいのビーチです。家族連れでの貸切状態のピクニックは如何ですか。

 

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                     Turtle Bay

 

ここがタートルベイゾートの我らのプライベートビーチになります。ホテルの先に広がる2つのビーチは右手にあるのがこのビーチになります。トイレ、シャワーは勿論ビーチサイドにはオシャレなビーチバーハワイのトロピカルな飲み物をオーダーしてビーチパラソルの下でハワイの海を思いっきり楽しむのは如何でしょう。この波静かなビーチは安心してお子様が泳ぐこともできます。

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タートルベイの左側に広がる湾です、こちらは波が少し高くてサーフィンを楽しむ人には最高のポイントです。写真を撮った時期は4月なので波は肩ほどですが冬になると此処にもビッグウエーブが押し寄せてきます。このポイントの左側には波やサーフィンを見るベンチがあります。夜は海がライトアップされ幻想的な景色を生み出しています。ハワイでのバケーションの楽しみ方にこんな楽しみ方があることを提案したいと思います。ここでのプールバーで軽い食事や冷たいトロピカルドリンクを楽しみながら、海を楽しむのは如何でしょう。


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