カフク・ファーム・ツアーで農園体験

カフク・ファーム・ツアー

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タートルベイリゾートからお車で5分、ガーリックシュリンプ屋さんROMY'Sの前にカフクの農園があります。ここには農園の経営するカフェがあって、採れたてのパパイヤアップルバナナお野菜の他、手作りのジャムドレッシングバナナブレッドなども売っています。ちょっと小腹が空いたら美味しいサンドイッチなどもありますよ。

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農園ツアーは写真のトラクターを改造したワゴンに乗って行きます。GRAND TOURは約1時間のコース。ハワイの農園の歴史、野菜や果物の生産過程、加工工場などを見学します。料金は大人$22、子供$15。SMOOTHIE TOURは約30分のコース。農園見学のほか、ここで採れたパパイヤやアップルバナナのスムージーを飲ませてくれます。料金は大人$12、子供$10。いずれも4歳以下は無料です。出発時間は、曜日によって違う場合もありますので、前もってご確認ください。事前に予約するとディスカウントがあります。 

電話番号は 808-628-0639 

ネットでのご予約は reservations@kahukufarms.com

 

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ちょっと暗くてわかりにくいですが、黄色い建物をくるっと回るとカフェになっています。農園ツアーの申込みもここの窓口で受付ます。

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採れたて新鮮野菜果物は早いもん勝ち!商品はそんなにバラエティーに富んでいませんが、まさにこの農園で作られオリジナルジャムドレッシングは、コンドミニアムご滞在中にぜひお試しくださいね。スーパーマーケットで買うよりも果物はほんとに安いです。

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ワゴンが出発するまでの待ち時間に、採れたてパパイヤアップルバナナ試食をさせてもらえます。「出発の30分前に集合してください」と言われた意味がわかりました。パパイヤはとっても甘くて美味しかったです。アップルバナナは日本ではあまりポピュラーではありませんが、ちょっと甘酸っぱくてさわやかな味です。

ここのパパイヤ、アップルバナナ、マンゴーなど果物は全部安くておいしいです。当社スタッフもタートルベイに行くと必ずここで果物を買ってきます。道端の出店の果物はあまりお勧めできません。コンドミアムを左に出て5分くらいのガーリックシュリンプのお店の右手にあります。ぜひ行ってみてください。

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農園ツアーのガイドはダニエルさん。なかなかのイケメンさんです。この農園をすごく愛してるんだな〜というのが説明を聞いていくうちにわかってきます(ただし、すべて英語なんですけどね)。

YouTubeでカフク・ファーム・ツアーの様子が見られます。ご興味のある方は下記をクリックしてください。

次項有ハワイ州観光局 ふっくんのハワイ・カフク・ファームはこちら

 

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それではいよいよ出発です。畑の植物に手が届きそうな細い道を進みます。ハワイの土は随分赤いでしょう?鉄分が多く含まれているからです。パイナップルが甘くなるのは赤土の鉄分のおかげ、と聞いたことがあります。きっと南国ハワイのフルーツの美味しさは、この土のおかげもあるんですね。

 

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パパイヤのフィールドにやって来ました。思わず採りたくなってしまいますね。パパイヤは葉を広げて幹を伸ばし育っていく「生長」と、花を咲かせて実を付ける「結実」が同時に行われ、開花後4ヶ月〜半年で果実が黄色くなったら収穫します。タイでは青いパパイヤを収穫して千切りにし、ナンプラーとプリッキーヌ(赤唐辛子)、レモンをたっぷり絞って石臼で叩くソムタムが有名ですね。青いパパイヤも、熟成した黄色いパパイヤも、どちらも美味しいです。日本ではパパイアは高価な果物ですが、ここカフク・ファームでは、なんと一個1ドルで売っていました。

 

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今回は日曜日だったので残念ながら見られませんでしたが、この建物はカフク・ファームの生産工場です。収穫した果物や野菜がこの中でさまざまな加工品に生まれ変わります。近年、東南アジアの果物が安いことからハワイの果物の需要が減ってしまいました。そこで考えられたのが、ハワイオリジナルの製品です。自然の恩恵に付加価値をつけてこの農業を支えていこうという試み。そんなお話を聞くとハワイの農業を応援したくなりますね。

 

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こちらはタロイモ畑です。タロイモ(タロ芋)は日本の里芋によく似たイモ類です。タロイモを蒸して滑らかなペースト状にした紫色のポイは、ハワイの代表的な伝統食。緑色の葉は肉や魚を包んで蒸し焼きにするラウラウの材料になります。タロイモはハワイアンの大切な主食であり、食べるとマナ(霊的な力)に満たされるという言い伝えがあるそう。スーパーでタロイモ・チップスを見かけたことがあると思います。歯ごたえがあって美味しいですよね。

 

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ノースショアをドライブしていると風力発電のプロペラが回る姿を見かけると思います。近年とっても増えてきました。ここカフク・ファームのすぐ裏手にも風力発電があります。ノースショアは風が強いので風力発電にはもってこいの地形です。

 

 

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カフク・ファームの主な生産物はパパイヤ、アップルバナナ、タロイモ、そして茄子。いよいよバナナ・フィールドに入ってきました。このバナナ・トンネルは圧巻です。まるでバナナのジャングルに入ったよう。葉っぱが生い茂り、顔にかからないようかき分けながら進みます。

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みなさんはバナナの花を見たことがありますか?写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、大きな赤紫色の花ようなものが見えます。ほんとうの花はその下に成る房のほう。バナナは、ミツバチが花粉をつけてくれることによって増えていくそうです。そしてバナナが次第に大きくなると、赤紫色の花びらが落ちるそうです。でも、バナナを大きくするために、ファームのお兄さんたちが花びらをとっていく作業をするとか。

 

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バナナジャングルでワゴンを降り、ダニエルさんのレクチャーが始まりました。ダニエルさん、別名バナナ博士。質疑応答に熱が入り、1時間のツアーがかなりオーバーしてしまいました。一緒に参加されていた子供たちが、元気よくたくさん質問していました。

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農園ツアーが終わり、お買い物タイム。アップルバナナを一房買いました。ハワイのロコたちはこのアップルバナナが大好き。日本で食べている(恐らくはフィリピン産とかエクアドル産)バナナの半分くらいの大きさ。最初は味が薄いような気がしますが、慣れるとこれが病み付きになります。

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カフク・ファームパパイヤハワイでも有名ブランド。セーフウェイやドン・キ・ホーテに卸しているそうです。

ところで、スーパーで見かけるパパイヤ、写真のようにまるいカタチと長いカタチの2種類あることにお気づきですか?ダニエルさんのお話では、まるいほうが長いほうがなんですって知りませんでしたね!

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おやつにバナナブレッドリリコイのアイスクリームを食べてみました。もちろん自家製です。バナナブレッドにはカスタード系のソースがかかっています。

とっても美味しいですよ。

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そして、パパイヤトッピングバニラ・アイスクリームこのカフェで一押しのデザートです。完熟のパパイヤアイスクリーム絶妙なコンビネーション。また行ったらぜひ食べたいと思います。

カフク・ファーム・ツアーはいかがでしたか?ここではお伝えしきれないくらいさまざまな知識と、太陽をいっぱい浴びて育つ果物や野菜たち、ノースショア気持ちのいい風、赤い土の匂い・・・農園ツーアはぜひ一度ご体験くださいね。

余談ですが、日本では、いちご狩り、ぶどう狩り、梨狩り、りんご狩りなどのツアーが盛んです。できれば、パパイヤ刈り、アップルバナナ刈りなどのツアーも企画してもらいたいです。もちろんツアーの後は、食べ放題で!

次項有 カフクファームのお勧めランチはこちら


住所 56-800 Kamehameha Highway, Kahuku, HI
電話番号 808-293-8159  カフェ 、 808-628-0639  ファームツアー予約
営業時間 11:00〜16:00
定休日 火曜定休
公式サイト http://www.kahukufarms.com


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