ノースショアでスカイダイビングに挑戦!

 

IMG_3500-500.jpg

 

「ノースショアで体験しちゃお」のハイライトは、

ハワイで最もエキサイティングなスポーツ、スカイダイビングです。

まずは見てください! この素晴らしい光景を!

 

 

P1230740.jpg

朝、早起きしてやって来たのはオアフ島のノースショア西端、カエナ岬に程近い、ディリンガム飛行場。モクレイアビーチのすぐ側にあります。ここは「World most beautiful DZ」といわれ、スカイダイバーの世界でも有名な場所。スカイダイブの会社が3つ並んでいます。

一番手前が「スカイダイブハワイ」。ハワイで最も長い歴史を持つ老舗の会社です。日本語のできるスタッフがいます。

 

P1230733.jpg

その次に見えてくるのが「ALOHA SKYDAIVE」。恐らく日本語のスタッフはいないと思われます。小さな会社でしょうか?どの会社を選ぶか、そのチェックポイントは、過去の事故履歴と日本語対応があるかどうか。スカイダイビングは危険を伴うスポーツなので、しっかり日本語で注意事項等を理解していないと、大きな事故に繋がりかねません。事前にいろいろ調べて納得してからにしましょう。

 

P1230735.jpg

一番奥にあるのが「パシフィックインターナショナルスカイダイビングセンター」。日本語での電話予約ができ、ワイキキからの送迎で日本語のドライバーも居ました。そのドライバーさんが書類記入や注意事項なども説明してくれました。何しろ初めてなので説明は漏れのないように良く聞いて、不安があったら何でも質問してみることをおすすめします。

 

P1230710-2.jpg

今回の体験隊はフランスからやってきたレポーターのメロディです。ハワイで一番やりたかったのがスカイダイビング、というだけあって数日前からおおはしゃぎ。「パシフィックインターナショナルスカイダイビングセンター」にお世話になることになりました。ほんとうなら1週間前に飛ぶ予定がハワイにストームがやってきて中止。そして1週間後はスカイダイビングに最適の快晴です。スカイダイビングはお天気に左右されるので天候チェックもぬかりなく!そして、必ず予約は入れてくださいね。

 

P1230702.jpg

オフィスの一画にインストラクターの紹介コーナーがありました。指名ってできるのでしょうか?たぶん順番制なんでしょうね。私たちは早朝車で到着。ちょうどワイキキから日本のお客様が送迎車を使ってほぼ同時に到着。朝8時からやっていて予約を入れても飛ぶのは先着順。混む日は

2時間以上待ちということもあるようです。できれば早めに到着すると待ち時間が少なくてすみます。

 

P1230690.jpg

到着するとまずDVDを見ることになります。スカイダイビングの注意事項が流れます。訴訟社会アメリカですから、念には念をいれた説明。ちょっと気持ちが引き締まります。そしてスカイダイビングの流れを映像で見る事ができます。その間に書類が回って来て必要事項を記入します。

あまり時間がないのでゆっくり書類を読む暇ははっきり言ってありません。何があっても自己責任、不安ならやめましょう。でも、ここに来る人たちは「それでもやりたい!」という気持ちでいっぱい。

 

P1230723.jpg

メロディを担当してくれるインストラクターが決まりました。とってもフランクで面白い人。あっという間に意気投合です。コースは4000フィートと2000フィートから選ぶことができます。飛行機から降りてしまえばあっという間の出来事。「それなら絶対高いところから飛んでみたい!」ということで、メロディは4000フィートに挑戦することにしました。

 

 

<スカイダイビングの注意事項> 手(パー)

 

・18歳以上で、健康に問題の無い方。

 聴覚視覚障害は問題ありませんが、四肢に障害のある方は、ご相談ください。

・24時間以内にスキューバダイビングをしていない事。

 スキューバダイビングの方の規定では、潜った深さや時間により違いますが、スカイダ イビングの規定では、一律24時間です。

・体重240ポンド(約108kg)まで

 200ポンド(約90kg)以上の場合、超過料金が掛かります。

 各社とも1ポンド(約0.45kg)あたり、$1〜2ぐらいです。


るんるん ノースの達人はこちら

 

P1230750.jpg

メロディが直前まで迷ってやっぱりお願いしたのが写真と動画のオプション。一生の思い出なのでちょっと高くても撮って欲しくなりますよね。写真の男性、こんな格好ですがカメラマンです。動画も写真も、飛ぶ前の様子から機内の様子、飛ぶ瞬間、飛んでるとき、そして着陸のシーンまで写真なら約200枚、動画は約5分くらいにまとめて帰りにもらうことができます。

 

P1230727.jpg

メロディ準備万端!飛ぶ前から気持ちはもう空の上。ここでもう1つアドバイス。当日は、ジーパン・Tシャツなど動きやすくて、汚れてもかまわないような服装で。履きなれた運動靴があればご用意ください。靴は無料で貸し出してもくれますが、靴下の用意はありません。ゴム草履はダメですよ。そして髪の長い女性は必ずまとめましょう。メロディはポニーテルにしてさらに三つ編みをしました。インストラクターの顔にかからないように!

 

P1230729.jpg

いよいよ出発です。ドキドキしますね!会社や飛行機の場所によって、徒歩で向かうチームもあれば、トラクターのような車で遠くまで行くチームもありました。「まったく不安もなく、全く怖くもない」、と言っていたメロディでさえ、出発までに数回トイレに言っていました。待っているほうも、なんだか緊張します。

 

 

P1230732.jpg

メロディたちは歩いて飛行機まで行きました。会社によって機種も違うようですが、いずれも写真くらいの大きさの飛行機。滑走路内は一般人は入れないので、ここでお別れです。どうか、無事に帰って来てね!

待っている間にも、先発隊のパラシュートが降りて来ます。最初にカメラマンが、シューーーッという音を立てながら降りて来る様子が、すっごくかっこいいです!

 

IMG_3467.jpg

ここからは、プロのカメラマンに撮ってもらった写真です。機内の様子。こんなに狭くてギューギュー詰めな感じ。飛行機が上昇する間、進行方向と逆向きに座っているので、ズリ落ちそうな気がしたそうです。14,000フィートに到達するまでの時間感覚は約15分位。上にあがるほど気温が下がって寒かったそうですよ。そしていよいよ飛行。動画と写真のオプションを頼んだ人から先に降りる(落ちる?)そうです。

 

 

さあ、いよいよ飛びますよ。準備はいいですか?

 

 

 

1、  2、  3  ! 手(パー)

 

 

 

IMG_3478-300.jpgIMG_3489-300.jpg

 

いかがですか? 素晴らしい世界が眼下に!

 

飛ぶ時は、両腕を胸の前で交差して、顎を上にあげる感じにするそうです。

そして、身体を横向きにしてダイブ。それから2〜3秒間のメロディの感想は、

 

 

「死ぬかと思った。。。」がく〜(落胆した顔)

 

 

はオーバーですが、すっごく寒いのとまるっきり下が見えないのとでさすがのメロディもちょっと恐怖感を味わったかな?

でも、その後すぐ、上右の写真のように小さなパラシュートが開きます。

 

 

IMG_3570.jpg

地球が丸く見えます。最初の2〜3秒を過ぎたら後はもう天国。空が真っ青で、太陽の光がキラキラ輝いて、それはそれはきれいだったそうです。この醍醐味は実際に味わった人にしかわかりません。パラシュートが開いたら、両手をまっすぐ十字架のように伸ばします。雲の間を通った瞬間、身体が濡れたような感じがしたそうです。

IMG_3610.jpg

ここでもう1つ注意事項。インストラクターには絶対に触れてはいけません。それが約束事。何かあったとき対応できなくなりますからね。こんな上空をすごいスピードで落ちている間でも、インストラクターとの会話は可能だそう。「いいかい、この後号令かけるから同じようにやるんだよ」(事前にもちょっと打ち合わせ)

 

IMG_3540.jpg

「まずはシャカ(ハワイの挨拶)、その次はピースのサインを送るよ」「カメラ目線でね!」

カメラマンって凄いですね。バッチリ表情を押さえてくれます。上空でしゃかしゃか撮る余裕があるなんてね!

メロディ曰く、すごい風圧?で腕を動かすのは相当大変だったとか。

 

IMG_3543.jpg

そう言えば先に飛んだおじさんが、「口を開けるとそこから空気が入って大変だよ。口は閉じてたほうがいいよ」と言っていたのは、このことなんですね。メロディ、口を開けたので美貌が崩れる。。でもこの風圧?のおかげで全身くまなくマッサージされて、美容効果抜群と言っていましたよ。ほんとでしょうか?

 

IMG_3652.jpg

メロディが降りて来ました。楽しかったでしょうね?とにかく無事の帰還。ここで気を抜いてはいけません。最後の最後の注意事項。インストラクターが足を付けるまで膝を曲げた状態で体勢キープです。自分が先に足を付くと危険です。前に降りた人、足をついて「ゴン!」と音がしました。すごく痛そう。なのでがんばってキ−プです。

IMG_3657.jpg

ただいま〜〜 わーい(嬉しい顔) 待っているほうは長かった気がしますが、飛んだ本人は「もう終わっちゃった」という感じ。

このショットもプロのカメラマンが撮ってくれました。

無事の笑顔を見ると、なんだか羨ましく思えてきます。

一緒に見守ったレポーターのみゆきちゃん、次回は絶対に自分も挑戦すると言っていました。

 

IMG_3458-1.jpg

最後にインストラクーターとツーショット。いい思い出になりました。高所恐怖症の恐がりさんは、そもそも最初から挑戦しようなんて頭の端っこにもよぎらないスポーツ。だけど、思い切ってやってみたら「やってほんとうによかった!」と大満足&充実感を味わえるスポーツ。

それがスカイダイビングです。

 

IMG_3659.jpg

どう? メロディ、もう一度やってみたい?

「もちろん! また絶対にやりますよっ!!」

みなさんは、いかがですか?ハワイはオアフ島ノースショアの最高のロケーションで、一生に一度の思い出作り。

ぜひ挑戦してみてください。

 

 

IMG_3626.jpg

 

          次項有 ノースショアで体験しちゃおに戻る

          次項有 コンドミニアムのお部屋のご案内はこちら

      次項有スカイダイビングのご質問受け付けています